蜂蜜の効能 アカシア蜂蜜の特徴

アカシア蜂蜜の特徴

アカシアは正式名称をニセアカシアといい、北アメリカ原産の樹木です。

 

日本に持ち込まれたのは明治初年で、
現在では北海道や東北地方を中心に分布しています。

 

 

花は真っ白なブドウの房状でその花房からは大量のハチミツがとれます。

 

優雅な花が咲くだけでなく、その蜜は極上でアカシアハチミツは
上品な味わいと淡白な味わいが特徴です。

 

 

後味がスッキリしていて、一般的なハチミツの様な
喉がやける様なハチミツ特有の甘さがなくハチミツが苦手な人でも食べやすいです。

 

 

このことからレンゲ花ハチミツに続いて日本では人気が高く、
ハチミツの女王とも呼ばれています。

 

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アカシアハチミツは北日本を代表するハチミツで
5月下旬から6月にかけて北日本各地で採集されます。

 

 

ハチミツの成分の80%は果糖とブドウ糖です。

 

ハチミツはブドウ糖の割合が高いほど結晶化しやすく、
逆に果糖の割合が高いと結晶化しにくい性質があります。

 

一般のハチミツは冬場、気温が下がると結晶化します。
結晶化して固まっても品質には全く問題ありません。

 

むしろ結晶化するのは純粋ハチミツの証拠です。
固まった場合はゆっくり湯煎したら元に戻ります。

 

 

ところが、固まりにくいハチミツもあります。
それがアカシアハチミツです。

 

アカシアハチミツは果糖の割合が高いので結晶化しにくいのです。

 

アカシアハチミツはくせがなく上品な味わいなので、食パンに塗ってハニートーストにしたり、
ミルクに入れたり、コーンフレークにかけたりそのままの風味を味わうのがいいでしょう。

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