蜂蜜の効能といつから赤ちゃんに食べさせたらよいのかについて

赤ちゃんに食べさせたらよいのかについて

赤ちゃんの離乳食はいつから始めるか、それはお母さんによってバラバラです。
早いお母さんで5ヶ月になってから始めます。

 

十分粥からスタートしていき、徐々に野菜を始め
白身魚なども食べられるようなり、1回食から2回食へと変わっていきます。

 

 

食べる回数や食べられる品目が増えていくと、いよいよ赤ちゃんは
卒乳の準備を始めます。こ

 

れが離乳食から卒乳までの大まかな流れになります。

 

歯が生えてクッキーなどのお菓子も食べられるようになると
お母さんも赤ちゃんが食べられるようなお菓子作りもするようになります。

 

 

上白糖は体に悪いからと蜂蜜やテン菜糖などを使おうと考えているお母さんは
一旦ストップしてください。

 

 

蜂蜜のラベルをよく見ると
【1歳未満の乳児には食べさせないでください】と書かれています。

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赤ちゃんに食べさせるときは注意を

蜂蜜の効能として二日酔いの防止、殺菌作用、疲労回復など
体に良いものがおおくあります。

 

 

実際に蜂蜜を食べるようになって
蜂蜜の効能を実感する方も多いと思います。

 

確かに蜂蜜の効能はとても優れています。

 

しかし、蜂蜜にはボツリヌス菌という菌が稀に眠った状態で
入っていることがあるそうです。

 

 

生物兵器として使われるくらい危険な細菌で
世界最強の毒とも言われています。

 

 

乳児はまだ抵抗力が弱いので乳児ボツリヌス症など
恐ろしい病気にかかってしまうこともあります。

 

 

では、いつから蜂蜜が食べられるのかというと、1歳を越えてからです。

 

オーガニックな食品・食材が流行っていますが
それらが全て良い・安心とは限りません。

 

蜂蜜は早くても1歳を越えてから少量ずつ口にさせてください。

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