蜂蜜の効能 蜂蜜の効能と、小さな赤ちゃんに食べさせる場合の注意点。

蜂蜜の効能と、小さな赤ちゃんに食べさせる場合の注意点。

蜂蜜と聞くと、あなたはどんなイメージを持っていますか。
多くの人は甘くて美味しいというイメージを持っていると思います。

 

しかし実はこの蜂蜜、意外と知られていない魅力が沢山あるのです。
今日はそんな蜂蜜の効能について、簡単に説明したいと思います。

 

 

まず一番の魅力は、豊富な栄養分が含まれているという点です。

 

蜂蜜にはビタミンやミネラル、必須アミノ酸や酵素と言った成分が
実に150種類も含まれていると言われています。

 

ビタミンは特に、ビタミンB1やB2・葉酸などのビタミンが多量に含まれており
しかも蜂蜜に含まれているビタミンは活性型というタイプのビタミンで

 

少量でも大きな効果が得られるのです。

 

通常私達がよくサプリなどで目にするビタミンは大半が不活性型の物で
それらと比べると非常に高品質のビタミンであると言えます。

 

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赤ちゃんに食べさせる場合に注意すること

 

ミネラル成分はカルシウムや鉄、カリウムやマグネシウムなどが多く含まれており
私達の体を健康に維持するのに必要な成分を兼ね備えている食品と言えます。

 

蜂蜜の効能はこの他にも優れた殺菌作用などが挙げられます。

 

これは高濃度の糖分が、細菌内部の水分を減少させることによって繁殖を防ぐためで
また蜂蜜にはグルコン酸と呼ばれる成分が含まれており

 

これが優れた殺菌効果を発揮します。

 

そのため古来より蜂蜜は、切り傷や火傷などの怪我や喉の炎症を鎮める成分として
民間療法に使用されてきたのです。

 

蜂蜜の効能を知ってみると、素晴らしい成分を兼ね備えた食品であることが分かります。
しかし、赤ちゃんに食べさせる場合には注意が必要です。

 

特に満一歳以下の赤ちゃんには、絶対食べさせないようにしなければいけません。
何故なら蜂蜜には、ボツリヌス菌という細菌が稀に混ざっている場合があるためです。

 

これが赤ちゃんの体内に入ると、乳児ボツリヌス症という恐ろしい病気を引き起こします。
時には死に至る場合もある病気なので、必ず注意して下さい。

 

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